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<甲子園長野県予選>2026 ☆上田東高校(班員39人) 「打線をつなぎ1点1点積み重ねて守り勝つ」

テーマ:上田市ニュース

◆武田康太主将
 打てる選手がそろっているので打線をつなぎ1点1点積み重ねて守り勝つ。
 学年を超えて仲はいいが、それぞれハングリー精神を持って向上心を燃やしている。
 目標は県制覇。
 今年こそいい景色を見にいきたい。

◆中山聖紀監督
 1年生が18人入り盛り上がっている。
 ベンチ入り選手のうち5、6人は投げられる。
 うまく継投して粘り強く得点できる攻撃の良さを出したい。
 野球は人生の縮図。
 その先につながる成長のきっかけをつかんでほしい。

<戦 績> 
 過去最高は昭和63年県優勝。
 昨秋は東信6位で県大会に進み初戦敗退。
 今春は東信地区予選1回戦敗退。

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 第108回全国高校野球選手権長野大会は4日に開幕する。
 今年は69チーム(連合3チーム含む)79校が参加し、夏の甲子園大会出場をかけて熱戦を繰り広げる。

 4日はセキスイハイム松本スタジアムで開会式と開幕戦。
 開会式で「丸子修学館」の本間天翔主将が「選手宣誓」を行う。

 5日から同スタジアム、長野オリンピックスタジアム、佐久総合運動公園野球場、しんきん諏訪湖スタジアムで4回戦まで行いベスト8を決める。

 18日からの準々決勝以降はセキスイハイム松本スタジアムで行い、25日午前10時から決勝を行う。

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