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「全国大会出場」を決めた上田市内の中学生が斉藤藤市長に抱負を語る! ☆「長野県中学校総合体育大会」で上位入賞

テーマ:上田市ニュース

【闘志を燃やす渋沢さん(右から2人目)と黒川さん(同3人目)】

 「長野県中学校総合体育大会」で上位入賞し「全国大会出場」を決めた上田市内の中学生が、市役所を訪れて斉藤達也市長に抱負を語った。

 訪問したのは相撲個人の渋沢玲哉さん(長野市相撲クラブ・上田1中3)と柔道女子個人戦48kg級の黒川杏南さん(丸山塾・丸子中3)。
 男子共通3000mの齋藤空澄さん(千曲坂城クラブ・真田中3)は欠席した。
 全国大会は中国地方を中心に今月中旬から順次開かれる。

 渋沢さんは「長野県代表として恥ずかしくない行動をし、自分がいけるところまでしっかり頑張ってきたい」。

 県、北信越大会でともに優勝。
 相撲は小2で始め、得意技は右四つ掛け投げ。
 全中は体重制限のない無差別級。渋沢さんは身長178㎝、体重71kg。

 黒川さんは「いままで支えてくれた方たちに感謝の気持ちを忘れず、全力を出し切り悔いの残らない試合をしてきたい」と決意を述べた。

 黒川さんは県、北信越大会を通してオール1本勝ち。その9割ほどを得意の寝技で決めた。丸山塾の丸山秀明さんは「全国でも優勝を狙える力が付いていると思う」と話した。

 斉藤市長は「コンディションを整えて、持てる力を十分に発揮してほしい。自分を信じて試合に臨み、悔いの残らない大会となるよう頑張って下さい」と激励した。