「夏の川西こども広場チャレンジプラス」が開催される! ★川西地域の小学校高学年児童に様々な体験や学びの機会を提供。上田市の川西公民館
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上田市川西公民館(大森敏弘館長)は、このほど「夏の川西こども広場チャレンジプラス」を開催した。
川西地域の小学校高学年児童に様々な体験や学びの機会を提供した。
事前に応募のあった川西小学校の4~6年生20人が参加。
3日間でランチ作り、おやつ作り、ドローン操作体験、防災ワークショップ、ハーブ講座、モルック体験などのメニューをこなした。
このうち「モルック体験」では、1996年にフィンランドで開発された軽スポーツを楽しんだ。
子どもたちは1チーム3人でモルックを投げ、並べられた12本のスキットを倒してその得点を競っていた。
同公民館では子どもたちの通学合宿が伝統だった。
しかし、近年は「コロナ禍」で中止が続いている。
この間は代替えとしてこども広場を単発で開催していた。
今年はさらに拡大して「3日間連続講座」とした。



