「日中友好都市中学生卓球交流大会」の中国側選手と関係者が上田市を訪問! ★「合同交流練習会」行う
テーマ:上田市ニュース
◆合同交流練習会






◆市役所を訪れた関係者ら


20日に長野市で開かれた「日中友好都市中学生卓球交流大会」の中国側選手と関係者が上田市を訪問した。
18日に上田市役所で土屋陽一市長と懇談。
自然運動公園総合体育館で「合同交流練習会」を行った。
交流大会は「日中平和友好条約45周年」「長野県と河北省が友好提携して40周年」を記念するもの。
河北省や友好提携している各都市から中学生卓球選手団を招いて開催。
上田市のほか、長野市、松本市、飯山市でも中学生同士の卓球交流が行われた。
上田市を訪れたのは上田市との「友好交流都市・浙江省寧波(にんぽう)市」の中学生卓球代表団。
市内中学生と合同チームを結成して交流大会に出場。
合同チームの選手は「ツェイ ジン チェンさん(男子・中1)」「スン シェオ イーさん(女子・中1)」「山田大耀さん(上田二中3年)」「片山舞衣さん(上田一中3年)」。
リザーブで「松崎涼斗さん(上田一中2年)」「小岩井アマキさん(上田二中2年)」。
市役所には、選手・リザーブの中学生と団長のチェン ホンさん、コーチのチェン ユェー チンさん、上田日中友好協会の小林隆利会長、髙田忍理事長、上小卓球協会の塩川正樹会長らが訪れた。
チェン団長は「お招きいただき感謝したい。参加できてうれしい。日中の中学生のレベルを高め、交流を深めるチャンスになる。皆さんにも寧波に来てもらいたい」とあいさつ。
各選手からは「楽しみで、力を発揮できるようにしたい」
「日中友好の輪を広げたい。一緒に頑張りたい」などの抱負を語った。
土屋市長は「一緒にチームを組むことは素晴らしいこと。交流が深まることを期待している」と激励。
記念品の交換も行った。
合同交流練習会には、大会出場選手以外に市内から約30人の中学生が参加。
塩川会長が進行し、卓球のボールを打つ基本的なフォアハンドなどを練習。
ツェイさんとスンさんの見本や、上田市の中学生が一緒に打って、コーチのチェンさんから基本姿勢などのアドバイスを受けていた。



