女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属する、小諸東中3年の北島雫帆さんが「全国大会」に出場した! ★出場を前に小泉俊博市長を「表敬訪問」。
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筑北村を拠点に活動する女子軟式野球チーム「長野フェアリーズ」に所属する、小諸東中学校3年の北島雫帆さんが、今月開催された2つの「全国大会出場」を前に小諸市役所の小泉俊博市長を表敬訪問した。
チームは活動3年目で、中学生中心に16人が所属。
日曜日に筑北村内のグラウンドや体育館で活動している。
チーム代表兼監督は長野市の原山哲也さん。
出場した全国大会は、11日から13日に東京都で開催された「第21回 全日本女子軟式野球学生選手権大会中高生の部」に2年連続出場。
17日から23日に京都府で開催された「第8回全日本中学女子軟式野球大会」に初出場。
北島さんは4番キャッチャーで、1年生の頃からキャプテンを務める要の選手。
小学4年生の頃に野球を始め、中学校では野球部で練習に励んできた。
出場を前に「たくさんの苦しい練習など、努力してきたことが報われた気がする。まず1勝を目指し、チーム全体でいい雰囲気で試合に臨みたい」と抱負を語っていた。
なお、チームは第8回全日本中学女子軟式野球大会の初戦で勝利。
長野県内女子軟式野球チームが全国大会で勝利するのは初めて。
第21回全日本女子軟式野球学生選手権大会では、シード枠で出場したが、実質的な初戦で兵庫県の強豪チームに敗れた。



