空手の新極真会長野支部、上田市の児童が「カラテドリームフェスティバル2023全国大会」で”優秀な成績”をおさめる!
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空手の新極真会長野支部(支部長・藤原康晴師範)は、このほど都内で開かれた「カラテドリームフェスティバル2023全国大会」で優秀な成績をおさめた。
「型団体・小学生低学年(1年から3年)」が、準優勝。
「型団体・小学年高学年(4年から6年)」が、3位ーなどを達成した。
1日に上田市内の選手が上田市役所を訪れ、土屋陽一市長に報告した。
東京体育館で172部門、延べ3127人が参加した全国大会。
新極真会長野支部では「型団体(3人1組)」に初めて出場。
小学生が入賞する快挙となった。
市役所には、入賞メンバーで上田市内の選手、神川小2年の金井ひよりさん、東小2年の山口達己さん、塩川小3年の林湊大さん、神川小5年の金井陽叶さんの4人と、師範代理の林和矢さんが訪れた。
山口さんは、個人の型でも3位入賞。
林和矢さんが大会の様子を説明。
4人は土屋市長に「押忍。3人で力を合わせられてうれしい。来年は優勝したい」
「個人型で連覇できなったが来年は優勝したい」
「練習は大変だったが、仲間がいるから頑張れた」
「強いライバルが大勢いる中で、入賞できてうれしい。来年は個人型でも入賞したい」とそれぞれ語った。
低学年3人と高学年の金井さんがそれぞれ演武した型「安三(ヤンツー)」と「平安(ピンアン)」を披露。
狭いスペースでの披露だったが、気迫ある型に土屋市長は「力強い演武を拝見して驚いた。これからも頑張ってほしい。押忍」と、お祝いと激励を行った。
上田の道場は踏入にあるが、松本などの道場へ出稽古に行くこともあるという。
藤原師範は10月に開かれる「世界大会」で、日本代表の型の監督を務めるという。



