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仮装コンテスト「武石仮装大賞」2023(17日・上田市の武石地域総合センター)★上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」

テーマ:お知らせ

【開催に向けてミーティングを行う滝澤局長、つなぎ隊、長大生ら】
【過去の仮装大賞の様子】

 上田市武石地域の有志でつくる武石風土つなぎ隊は17日、仮装コンテスト「第7回武石仮装大賞」を武石地域総合センターで開く。
 開演は午後1時、開場は0時15分(同50分締め切り)。

 市内外から集まる参加者が個性豊かな仮装を披露するイベントで、2018年から毎年開催している。初年は2回開催。
 日本テレビ系列で放送されている人気テレビ番組「全日本仮装大賞」の武石版。
 本家から正式な許可を受け武石住民が主催運営してきた。
 セットの目玉は手作りの得点パネルで、本家さながらの迫力ある得点発表が可能。
 また、テーマ曲や効果音は本家のものを使用している。

 今回は過去最高の13組がエントリー。
 長野県内からは上田市や小諸市などから7組が出場予定で、他4組は東京や福岡などから出場。
 本家、仮装大賞常連参加者が複数組参加するという。

 また、審査員も一新され、酒井重雄武石地域自治センター長、小宮山健一武石小学校長、信州上田発酵の女学校の原有紀校長ら5組6人が計20得点で評価する。 

 武石仮装大賞を発案し、総監督と演出、音効といった運営の柱を担ってきたのは「武石郵便局」の滝澤和広局長。
初開催のきっかけは、武石の活性化を目的とした活動を行っている「つなぎ隊」が、滝沢局長に地域イベントのアイデアを求めたこと。

 滝澤局長は、地域の地域貢献をしたいという考えでその呼びかけに応じ、多くの人が楽しむことができるイベントを検討。自身が4回の本家仮装大賞出場経験があったことなどから、武石版の開催を提案した。

 その後、滝澤局長が本家出場で培った人脈などを生かしながら、イベント開催が実現に向かった。
 得点パネルは、県内在住で仮装大賞に多くの出場と受賞がある三井勝彦さんの力で制作された。

 武石版の初回の開催成功後もイベントが継続。
毎回、入念な準備を行い、改良を加えながら毎年開催されてきた。
 今回は1月から準備が始まっており、ホームページ作成など新たな試みも実行。
 本番は、つなぎ隊や、長野大学生ら約30人が運営スタッフとして携わる。

 滝澤局長は「仮装大賞はこのデジタル社会に手作業で協力して準備し、家族の絆や仲間との友情を育み、思い出づくりにつながる一大エンターテイメントだと思う。武石から元気を届け、地域の皆さんに楽しんでもらえればうれしい」と話していた。