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子どもたち10体の「かかし」が楽しそうに揃って歩いている-。★上田市古里の飯田きみ子さん(73)さん所有の田のあぜ道。

テーマ:上田市ニュース

【10体の子どもと前後に大人が見守る案山子】

 子どもたち10体の案山子(かかし)が楽しそうに揃って歩いている―。   
 ここは上田市古里笹井の市道、黒坪長島線沿い、製作者の同市古里、飯田きみ子さん(73)所有の田のあぜ道。

 ウクライナの子どもなど子どもたちが元気ですくすく育ってほしいと願いを込めた。
 かわいらしい子どもたちの案山子は、ほのぼのとした温かさを感じ、道行く人の心を和ませている。
 稲刈りが終わるまで設置している。

 飯田さんが、案山子を作り始めたのは27年前。
 りんご園にかかしを置いたのが最初。
 飯田さんにそっくりだったので、見た人はびっくり。
 その後、上田市の偉人を案山子にして小学校などに置いたり、講演会に持参したりと案山子の出番は広がっている。