上田市で実りの秋のマルシェ「2023海野町まつり」が開かれる!★「上田産直まつり」も同時開催。★海野町商店街振興組合
テーマ:上田市ニュース
◆会場の賑わい




◆上田大工組合の木工体験コーナ





上田市の海野町商店街振興組合(柳島隆二理事長)はこのほど、実りの秋のマルシェ「2023海野町まつり」を、歩行者天国にした海野町通りで開いた。
「第13回 上田産直まつり」も同時開催し、多くの来場者でにぎわった。
人が集まって楽しむ「うんのひらくまち」として商店街を生かそうと毎年初夏と秋の2回開くイベント。
「コロナ禍」で、20年と21年は中止し昨年秋に再開した。
今年で出展12年目の「上田大工組合」=小河原静人組合長=は、自然素材の木の温もりに触れてもらう「木工体験」を中心に手作りの木の生活用品を並べ、多くの親子連れが竹トンボや木のいす作りを楽しんでいた。
小河原組合長(72)は「体験コーナーへの出足は昨年より緩やか。たくさんの家族連れがゆったり木の良さに触れてくれたので、将来の家造りにも反映してほしい」。
商店街振興組合によると「海野町を知ってもらうのに役立てようと、オリジナルのアイシングクッキーを販売した。開始から程なくして完売した」。
今回は、飲食テントやキッチンカー、クラフトなどのブース計48の出店となり、昨秋を上回るにぎわいとなった。



