上田市の傍陽小学校が「開校150周年」を記念して”タイムカプセル”に投かんし、封印!
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上田市真田町傍陽の市立傍陽小学校(橋詰文彦校長・85人)は「タイムカプセル」に投かんし、封印する式典を同校体育館で開いた。
これは開校150周年を記念したもので、自画像や写真、自分へのメッセージなどをタイムカプセルにつめた。
150周年記念音楽会の終了後に開催。
児童は保護者や地域住民らが見守るなか、手形などを鮮やかにペイントした筒状のタイムカプセルに学年ごと箱に入れたメッセージなどを投かん。
児童会長で、同校6年生の中澤充希さんの合図で「3、2、1、封印」とカウントダウンしてふたを閉めた。
タイムカプセルは校舎内に保管して、10年後に開封する計画だ。
記念事業実行委員長の中澤祐太PTA会長(41)は「10年後にここにいる全員が集まって開封できることを楽しみにしています」とあいさつした。
同校5年の長賢飛さんは「未来の自分がいまを振り返れるように、陸上をやっている写真と家族旅行の写真を入れた。10年後も楽しく、幸せに暮らしていてほしい」。
「最強」と書いた習字を入れた同校6年の小林煌空さんは「150周年に6年生でいられるのは奇跡。10年後は料理人になっていると思う」。
同じく6年の三井愛桜(あいら)さんは「開封する時はどこにいても絶対に来るつもり。それまでずっとクラスのみんなと仲良くしていたい」と話していた。



