東御市や上田市などの写真愛好家がつくる「写団SFC」が「ちいさなちいさな写真展」2023(29日まで・東御市常田の市文化会館)
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東御市や上田市などの写真愛好家がつくる写団SFCは29日まで、東御市常田の市文化会館で、第25回「ちいさなちいさな写真展」を開いている。
同会は毎月1回、市内の田中公民館で例会を開き月間賞、年度賞などを決めて切磋琢磨している。
今展では会員20人が身近な自然や野鳥など近作40点を発表した。
同市常田、三井忠さん(88)の「夕暮れの河口湖」は黄昏に美しいシルエットを浮かび上がらせる富士山をとらえた。
60代で写真を始め、一貫して富士山と鳥を追っているといい「霊峰富士には四季折々の顔がある」と話す。
「天空の芸術」を展示した同市八重原の滝澤英雄会長(80)は「自宅近くで空を見上げていたら二重の虹が現れて、これはと思ってシャッターを切った。写真をやっていると2度とない瞬間に巡り合える。それが面白い」という。
展示時間は、午前10時から午後5時まで。
最終日は、午後4時まで。



