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長野県「新型コロナ感染状況」 届出数は減少! ★「インフルエンザ増で注意報」発表。◆上田圏域は「警報レベル超」!

テーマ:新型コロナ

 「新型コロナウイルスの感染状況」について県は25日、定点把握による状況を発表した。

 新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
 今回は16日から22日で、全県の届出数は前回よりも18人減の455人、定点医療機関あたりは5・17人。
 年代別では、多い順に10歳代が92人、10歳未満が64人、40歳代が57人など。
 若年層は、やや増加。
 新規入院者は前回より少し減り暫定値で82人、入院者全体は暫定値でやや増加して131人、うち中等症は22人。

 上田圏域でも減少し、定点医療機関あたりが7・13人。
 佐久圏域はやや増加して7・13人。
  受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。

 一方「インフルエンザ」は、増加が続き、全県で定点あたり10人を超えたことから「インフルエンザ注意報」を発表。
 届出数は1296人、定点医療機関あたりは14・73人。
 上田圏域は、全県で最多の378人。
 定点あたり47・25人で、警報の基準値の定点30人を超えた。
 県では「かからない」「うつさない」ことを心がけ、ワクチン接種の検討も呼び掛けている。
 「新型コロナ」のワクチンとの同日接種は、可能とされている。