東御市の「里山のくらし商店」が「柿酢祭り」を開く! ★1年がかりで手作りした「柿酢」が完成。
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東御市新張の里山のくらし商店(松岡容子代表)が、昨年から1年がかりで手作りした柿酢が完成。3日に「柿酢祭り」を開いた。
完成した柿酢を絞るデモンストレーションがあり、参加者は大きな木の桶から柿酢が搾りだされる様子を見学した。
また、工房の庭で、東御市の東部中学1年の宮沢晟凪さんの「DJ(ディスクジョッキー)」があった。
電子楽器を多用した「ダンス音楽」「 エレクトロニックダンスミュージック(EDM)」14曲を演奏した。
晟凪さんは、父親の祐樹さん(45)の影響で5歳からDJに興味を持ち、独学で学んだ。この日がデビュー。「楽しかった」と感想。
また、同商店のパンフレットにも使用した数学アートを描く依田窪南部中学出身で長野高専2年生の二見思郎さんも紹介された。
「ここは自然が豊かで人が温かくいいところ。関われたことがうれしい」と話した。
参加した上田市の目黒鉄也さん(81)は「初めて柿酢を味わったが、柿の香りがあり、とてもおいしい」と感想。
松岡代表は「今年は極上品の柿酢ができた。大勢の人に味わってもらいたい」と話していた。



