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小諸城址懐古園を案内する「こどもガイド」(14日) ★小諸市の「こもろ観光ガイド協会」と「坂の上小学校3年生」

テーマ:お知らせ

【本番に向けてガイドの練習を行う子どもたち】

 小諸市の「こもろ観光ガイド協会」と「坂の上小学校3年生」は14日、子どもたちが小諸城址懐古園を案内する「こどもガイド」を園内で行う。
 午前9時半から11時半。
 本番を前にこのほど、園内で予行練習があった。

 同ガイド協会20周年記念行事の一つとして始まった取り組みで9年目。
 今年の対象は3年生の2クラス36人。
 グループに分かれて、黒門橋や荒神井戸などに立ち、通りがかる人にその地点にまつわるエピソードを話して案内する。

 子どもたちは春から、ガイド協会の協力で準備を進めてきた。
 懐古園を散策し、案内する場所のガイドができるように、歴史などの学習を重ねた。
 ガイド協会は、準備に加え、当日の来園者誘導など裏から協力する。

 同ガイド協会担当者の清水季志子副会長は「練習の最初は声もバラバラだったが、1時間もすると大分上手に話せるようになった。本番ではもっと上手にできるはず。毎年、懐古園を訪れる人に楽しんでもらっており子どもが歴史を知る機会にもなって良いと思う」と話した。