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長野県「新型コロナ」届出数減!インフルエンザは増加から減に。

テーマ:新型コロナ

 新型コロナウイルスの感染状況について長野県は15日、定点把握による状況を発表した。

 新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
 今回は6日から12日で、全県の届出数は前回よりも74人減の440人、定点医療機関あたりは5・00人。
 年代別では多い順に10歳未満と10歳代が60人、50歳代が58人など。
 新規入院者は前回より減少して暫定値で111人、入院者全体も減少して暫定値で215人、うち中等症は38人。

 上田圏域ではやや増加し、定点医療機関あたりが5・38人。
 佐久圏域は半分以上減少し4・00人。
 受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
 インフルエンザは、続いていた増加が減少して届出数は2445人、定点医療機関あたり27・78人。
 上田は届出数が減少して309人、定点あたり38・63人。 佐久も減少して245人、定点あたり30・63人。