初の「バスの乗り方体験会」をアリオ上田屋外イベント広場で開く! ★上田市公共交通活性化協議会が「車いす」や「ベビーカー」を利用する人を対象に
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上田市公共交通活性化協議会は車いすやベビーカーを利用する人を対象とした初の「バスの乗り方体験会」をこのほど、市内の商業施設アリオ上田屋外イベント広場で開いた。
車いすやベビーカーを使っていても気軽に路線バスに乗れることをPRし、乗車時の不安を払拭してもらおうと企画。
会場には、上田バス㈱と千曲バス㈱が市内などを運行する路線バスの車両をそれぞれ1台ずつ展示した。
市内の女性(24)は2歳の長男をベビーカーに乗せて乗車体験。
通常は乗務員が補助してステップに乗せるという。
しかし、この日はノンステップバスの乗車口に設置した「開閉式のスロープ」を使って乗車。
ベビーカーをベルトなどで固定してもらった。
女性は「ベビーカーでバスに乗るのは大変なイメージで、これまで利用したことはなかった。対応はスムーズで、子どもと対面して座れるので安心感がある。子どもはバスが好きなので機会があったら乗ってみたい」と話していた。
車いすの場合は、スロープを設置して乗務員が介助する。
いずれのバス事業者も一部の車両がバリアフリーに対応していないため、車いすで乗車する時は前日までに連絡してほしいと呼びかけている。



