長野県「新型コロナ」届出数微減。インフルエンザも減少。
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新型コロナウイルスの感染状況について県は6日、定点把握による状況を発表した。
新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は11月27日から3日で、全県の届出数は前回よりも3人減の509人、定点医療機関あたりは5・78人。
年代別では多い順に10歳未満が91人、10歳代が73人、40歳代が59人など。
新規入院者は前回より増加して暫定値で99人、入院者全体も増加して暫定値で168人、うち中等症は38人で重症が2人。
上田圏域は減少して定点医療機関あたりが6・75人。
佐久圏域は微増で6・63人。上田の福祉施設において集団発生が確認された。
医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
インフルエンザは、届出数が前週とは逆に1000人余減の3528人、定点医療機関あたり40・09人で11人余減少。
上田は届出数が大きく減少して623人、定点あたり77・88人で県内最多は2週連続。
佐久は若干減少して265人、定点あたり33・13人。
インフルエンザ警報が発表中で、しばらくの間、流行が懸念される。



