長野県「新型コロナ」は微増。インフルエンザは減。
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新型コロナウイルスの感染状況について県は27日、定点把握による状況を発表した。
新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は18日から24日で、全県の届出数は前回よりも5人増の752人、定点医療機関あたりは8・55人。
年代別では多い順に10歳未満が138人、10歳代が111人、40歳代が98人など。
新規入院者も前回より増加して暫定値で79人、入院者全体はやや減少して暫定値で162人、うち中等症は30人。
上田圏域は、定点医療機関あたりが増加して9・00人。
佐久圏域は減少して8・63人。
佐久の医療機関において集団発生が確認された。
医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
インフルエンザは、届出数が前週と1300人余減の1747人、定点医療機関あたり19・85人。
警報基準の30人以上を一気に下回り、注意報のレベルとなった。
上田も届出数が200人減の306人、定点あたり38・25人で県内最多は5週連続。
佐久も減少して146人、定点あたり18・25人。



