上田商工会議所が「新年賀詞交換会」2024を開く!
テーマ:上田市ニュース

上田商工会議所は10日、上田市天神の上田東急REIホテルで新春賀詞交換会を開いた。
昨年まで同会議所会館で開いていたが、歓談できる新年会をと会場を移して行った。
会議所議員や関係機関、来賓の土屋陽一上田市長、県地域振興局の柳沢由里局長、国会議員ら合わせて114人が参加した。
同会議所の堀内健一会頭は冒頭、能登半島地震について「石川県、富山県の各商工会議所は今も人命救助、ライフラインの復旧にあたっている。時宜を得たタイミングで会議所を通して支援したい」と話した。
支援事業として「会議所で一番のベースとなる活動は事業所の業績向上と地域全体の活性化。課題となっている地域内の労働人口の増加策、円滑な事業承継・創業支援など進めたい。販路拡大のため2月にチケットQRを使った消費喚起事業を行う」。
さらに「今年7月3日に渋沢栄一翁が描かれている1万円新札が発行される。私どもの会議所に大正6年渋沢翁が訪れて揮毫した『温故知新』を宝に翁の精神を事業活動に反映したい」と話した。
そして「さまざまなシーンで実施されるイベントをチャンスに上田地域が少しでも元気になれば」と結んだ。



