上田市の長島自治会長寿会が「ウクライナ人道危機救援金」を上田市に贈呈!
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上田市の長島自治会長寿会(半田彰一会長)は、このほど「ウクライナ人道危機救援金」を上田市に贈呈。
上田市役所で土屋陽一市長に手渡した。
長島自治会長寿会は71歳から91歳までの46人で構成。
地区の花壇づくりや研修などで活動。
今年3月の総会時に会員から、ロシアの侵攻によって苦しんでいるウクライナの人々を支援しようという声があった。
以降、3回の会合時に募金箱を置いて会員から救援金を募った。 会員のなかには小銭でいっぱいになった財布2つ分を入れた人もいた。
その結果、16万4563円が集まった。
贈呈には、半田会長、片岡秀命副会長らが訪れ、ずっしりと重い募金箱を土屋市長に手渡した。
半田会長は「支援についてどうしら良いか相談し、現金が良いということになって募金箱を設置した。会員のなかには小銭でいっぱいになった財布2つ分を入れた人もいた。早く収まってほしいが収拾する気配がない。どうにかウクライナの人のために手を打ってもらいたい」と語った。
土屋市長は「皆さんの崇高な志で、心から感謝したい」と礼を述べた。市では救援金は日本赤十字社を通して送金する。



