「組写真の世界展」(31日まで・上田市のアリオ上田)★上田市秋和のアイ写真工房
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上田市秋和のアイ写真工房は「組写真の世界展」を、同市天神3、アリオ上田の北側7番通路で開いている。31日まで。
写真愛好家に呼びかけて、過去の写真県展に出品した組写真20点余を展示した。
「ハス田の夕景」「深雪杉並木」など9点の入選作品も並ぶ。
同店は「何枚かで組むことで物語が見えてくるのが組写真の魅力。
インパクトがあり、起承転結やニュース性など、いろいろな要素を詰め込める」と話す。
店主の山岸春夫さん(56)の「能登に暮らす」は一昨年から昨年にかけて撮影。
夕日に照らされる白米千枚田や代かきをする機械の周囲をエサを求めて飛ぶカモメなどの4枚で構成した。
能登半島を撮ることをライフワークとし年に数回は通っているという山岸さんは「能登半島地震の被害の大きさに心が痛む。復興のために協力できることはないかと考えている」と被災地に心を寄せる。
問い合わせ(電話)0268・23・5820(アイ写真工房)。



