東御市祢津西宮区の古御館支区が「どんど焼き」を行う!
テーマ:とうみニュース

東御市祢津西宮区の古御館支区は8日、恒例の「どんど焼き」を地区内で行った。
歩き巫女の里といわれるこの地域で、20年ほど前に復活した行事。
今年は約30人が参加。
各家が持ち寄った正月の松飾りやしめ縄、ダルマなど焚き上げ無病息災を願った。
火が弱まると、それぞれが繭玉を炙って食べた。
あわせて、伝統の道祖神祭りも実施。
地元の子ども年長者が中心に「祓い給う清め給う十日に夢給う還魂臨尊臨尊たーけ」と道祖神祝詞を唄い、お祓いやお清めを行う行事として伝わっている。
支区長の篠原博文さんは「コロナ禍で2年ほど中止したが、昨年からまた行っている。今後も継続していければ」と話していた。



