立春過ぎて”雪” 紅梅に綿帽子!
テーマ:上田市ニュース

立春が過ぎた5日、広い範囲で降雪があり、東信地域でも今シーズン一番のまとまった雪となった。
上田城跡公園では、いち早く咲いた紅梅に、綿帽子のように雪が積もっていた。
住宅地では小さな子どもが家族と一緒に雪かきをする姿もあり、広い駐車場の除雪に追われる様子も各地で見られた。
雪の影響を心配して国道254号線の鹿教湯から松本まで、予防的に大型車の通行止めが午後1時に発表された。
市街地付近でも斜度のある坂道では前輪が空転気味でゆっくりとしか上れない乗用車もあり、多くの場所で一時通行止めが発生。
別所線が踏切で動けなくなった車両と衝突する事故もあった。
翌朝は、日が昇らない早朝から、子どもの通学のために道路で歩く幅の除雪を長い距離行う人。
道路などの雪かきを隣近所で行う姿が各地でみられた。



