上田市の公共下水道施設で運転維持管理業務を行っている(株) ウォーターエージェンシーが上田市に100万円を寄付! ★「企業版ふるさと納税制度」を活用
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上田市の公共下水道施設で運転維持管理業務を行っている(株) ウォーターエージェンシー(東京都新宿区、榊原秀明社長)は、このほど「企業版ふるさと納税制度」を活用して100万円を上田市に寄付した。
上田市役所で贈呈式を行った。
(株) ウォーターエージェンシーは、昭和28年創業で「上下水道インフラの運営・水マネジメント」や「水オペレーションシステムの設計・開発、水処理プラントの再構築」などで全国展開している。
上田市の公共下水道にはスタート時の昭和49年から関わっている。
「令和6年能登半島地震」では、災害応援協定の有無に関わらず北陸地方へ給水車派遣。
下水道施設の緊急点検などの支援を行っている。
給水車派遣では上田市を経由、長野県の社員も支援に向かった。
上田市への寄付は4年連続。
贈呈式には執行役員の竹中真部長と、長野北オペレーションセンター(長野市松岡)の菱田英之センター長が訪れた。
竹中部長は「企業理念として『すべては公益のために』を掲げている。上田市で取り組む資源循環型施設建設やゼロカーボンシティに役立ててもらいたい」と寄付金を贈呈した。
感謝状を贈呈した土屋陽一市長は「上田市の終末処理場で尽力いただいている。処理場施設整備で外構工事に大切に活用したい」と礼を述べた。
外構整備は、今年度事業で上田終末処理場に門扉を設置するもので、事業費は372万円余。



