上田市の西小学校の児童が「みんなでつくる西部地域デジタルマップ」に記事と写真を投稿!
テーマ:上田市ニュース

上田市立西小学校の5年1組31人は、このほど総合学習の時間を利用し「みんなでつくる西部地域デジタルマップ」に、ノートパソコンで記事と写真を投稿した。
同デジタルマップは地元の「西部地域まちづくりの会」が立ち上げた。
児童はこれまでに同地域内を2回めぐって写真を撮影。
全員の画像を1つのファイルに共有している。
投稿写真は、ファイルから自分の好きな画像を選んだ。
記事は、デジタルマップにある新規投稿フォームを利用してタイトルや伝えたいと思ったことを書いた。
デジタルマップには、旧北国街道、同市木屋平の丸山邸、千人塚、ゆうすげと蝶の里、猫瓦、下塩尻岩鼻幻の滝などの写真と記事が掲載されている。
自由にアクセスできるほか、ユーザーIDとパスワードを取得すれはだれでも自由に投稿できる。
指導は地域の子どもたちの学習支援に取り組む長野大学の前川道博教授が担当。
「地域の人たちが子どもたちの活動や視点を見ることができるようになり、地域と学校を連携させることのできる取り組みだと思います」と話していた。



