小諸市で今年の「二十歳を祝う会」を主催した実行委員会が「送風機」を「しなの鉄道小諸駅」に寄贈! ★祝う会で行った募金で購入。
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小諸市で今年の「二十歳を祝う会」を主催した実行委員会は、祝う会で行った募金で購入した「送風機」を、しなの鉄道小諸駅に寄贈した。
「祝う会(旧成人式)」の対象者は、2003年4月2から2004年4月1日に生まれた者。
実行委員会は小諸市民や出身者ら。
実行委は対象者の有志10人で組織し、祝う会の準備や運営などを市とともに進めた。
実行委は祝う会の受付で、小諸駅の待合設備拡充を目的とした100円募金を実施。
出席者「259人(対象者380人)」から計2万3320円が集まった。
しなの鉄道と必要物品の協議を踏まえ、募金相当額の送風機を寄贈することとなった。
このほど小諸駅で「寄贈式」があり、同実行委員長の佐藤大輝さんが上原雄一小諸駅長に、目録と送風機を手渡した。
佐藤さんは「小諸駅は生徒や学生ら若者も良く使うが、暑さや寒さに苦労する声もある。多くの人に少しでも快適に駅を使ってもらおうと、駅の環境整備のために募金を集めた」と話した。
同駅によると、送風機は気温が上がる時期に待合室で使用する。
Pセツ 佐藤さんら実行委メンバーと上原駅長



