上田六文銭ロータリークラブがゲストスピーチを行う!スペシャルオリンピックス(SO)日本・長野のゴルフ主任コーチ、アルペンスキー主任コーチの行田伸一さん(78)を招く
テーマ:上田市ニュース

上田六文銭ロータリークラブ(斉藤恵理子会長)は、このほど開いた例会に「スペシャルオリンピックス(SO)日本・長野」のゴルフ主任コーチ、アルペンスキー主任コーチの行田伸一さん(78)=軽井沢町=を招き”ゲストスピーチ”を行った。
この際、SOのゴルフプログラムにゴルフボール200個、アイアン3セット、ドライバー1本を寄贈した。
寄贈の品の半分は上田市のゴルフ・ドゥ(坂下祥一代表)が協力した。
行田さんは「道具が古くなってきているのでご協力いただいてありがたい。アスリートたちも喜んでくれると思う」と感謝。
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SOは知的障がい者のスポーツ大会。
アスリートたちのさまざまな能力を高め、自信と勇気をもってもらい、心と体を成長させることが目的。
1968年、第1回夏季大会を皮切りに夏季冬季とも4年毎に開催している。
2010年に大阪で開いた「第5回夏季ナショナルゲーム」では1633人の選手団、約3900人のボランティアが参加した。
2023年11月から2024年2月のSO大会の会場に、長野市などが決まった。
同市が会場となるのは2000年、2004年に続き3回目。
SOの最も大切な活動は各地で行われる日常的なスポーツトレーニング・プログラム。
アスリートが住む地域の施設を会場に、同地域のボランティアが運営。コーチなどを務め、アスリートたちとスポーツを楽しむことがプログラムの基本方針。



