上田市赤十字奉仕団が「能登半島地震災害義援金を上田市へ贈呈! ★被災者支援のために募金活動を行う。
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上田市赤十字奉仕団は「令和6年能登半島地震」の被災者支援のために募金活動を行った。
3月29日に集まった義援金を上田市役所で土屋陽一市長に届けた。
募金活動を行ったのは、上田市赤十字奉仕団の「上田地域6分団(大手町、御所、川辺町、倉升、神畑、下之条、105人)」。
1月と2月に商業施設の入り口で呼び掛けて多くの市民が協力、子どもの募金も目立ったという。
勢分団ごとにも活動し、自治会も協力。98万2000円が集まった。
義援金の贈呈には、原幸子委員長ら役員5人が訪れた。
原委員長は「街頭募金や各分団、自治会の皆さんにも協力してもらい集めた義援金。被災された皆さんに贈ってほしい」と、土屋市長に手渡した。
土屋市長は「寒い中でも活動いただいた。多額の義援金をありがとうございました。日本赤十字社を通して被災地に届けたい」と礼を述べた。



