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青木村が㈱上田ケーブルビジョン(UCV)、協力事業者の2社と協定を結ぶ! ★「青木村情報通信ネットワーク等高機能化促進事業」

テーマ:青木村ニュース

【締結した事業協力協定書を披露する4者の代表者】

 「青木村情報通信ネットワーク等高機能化促進事業」に関する事業協力協定書の締結式は28日、村役場で行った。
 同事業を進めるために村、優先事業者の㈱上田ケーブルビジョン(UCV)、協力事業者の2社が協定を結んだ。

 現在の「通信サービス(情報電話)放送サービス(テレビ)」が、共用開始から13年が経過して老朽化している。
 このようなことから同事業は、機器等を更新して新サービスに移行するもの。
 2026年4月の移行完了を目指している。

 新サービスでは情報電話は新機種に変更。テレビは村高速情報通信センターとUCVを結ぶ。
 さらに新サービスとして音声告知端末、スマホアプリ、道路や河川のライブカメラ、UCVのサービスとサポートを加える。 
 この日は北村政夫村長、UCVの母袋卓郎社長、ジャパンキャスト㈱の大熊茂隆COO、京セラみらいエンビジョン㈱の金炯培社長が署名、押印した協定書を取り交わした。

 北村村長は「情報通信ネットワーク事業の公設民営化のモデル事業となるように期待したい」。
 UCVの母袋社長は「村民の皆様一人一人のお役に立てるサービスになるよう心掛けたい」などとあいさつした。

 村は村議会6月定例会に関連予算の提案を目指しており、財源は国の緊急防災減災事業債を充てる計画。