「ルートインホテルズ女子バレーボール部・ブリリアントアリーズ」がVリーグ・V2で準優勝! ★「繋・ファン感謝祭2024」(6日・上田市の自然運動公園総合体育館)
テーマ:上田市ニュース

子バレーボールのVリーグ「DIVISION2(V2)」2023ー2024シーズン準優勝した「ルートインホテルズ女子バレーボール部・ブリリアントアリーズ」。
上田市役所で土屋陽一市長に「シーズン報告」と「来期への挑戦」を語った。
V2女子では10チームによるリーグ戦でのルートインは2位通過。
上位3チームによるファイナルステージでは、群馬グリーンウィングスに勝ったものの、ヴィクトリーナ姫路に敗れ、準優勝となった。
来シーズンはVリーグの改革により、トップチームのリーグ「S-V.LEAGUE」、そのほかはカテゴリーを分けずに「V.LEAGUE」になる。
ルートインは「V.LEAGUE WOMEN」でプレーする。
チーム名は長野県全体をイメージする「信州ブリリアントアリーズ」に改称する。
試合数が増え、ホームゲームが倍になる見通し。
市役所には、関由美江顧問、吉越並木部長、原秀治監督、齋藤学GM、選手では岡谷市出身で主将の横田実穂選手と、上田市出身の平原果歩選手が訪れ、1人ひとりがあいさつ。
関顧問は「準優勝は皆さんの支援、声援のおかげで感謝したい」。
原監督は「温かい励ましの言葉を頂き感謝している。負けた原因を突き詰めて、今年のリーグに向けてチームをつくりたい」。
横田選手は「ホームゲームで地域から応援されていることを実感しながらバレーボールができた。優勝には届かなったが、『繋ぐ』のスローガンで、ファンやチームの仲間と目標に向かって駆け抜けたシーズンになり、ありがとうございました」。
平原選手は「上田市の皆さんからの応援で力になっていると実感している。目標は達成できなかったが、『繋ぐ』バレーを皆さんと共にできたのが良かった。来シーズンは新Vリーグになるが、新たなチーム目標を設定して、上田市の皆さんに応援してもらえるチームをつくりたい」とそれぞれ語った。
土屋市長は「来シーズンは新たになるが、大きな目標に到達できるよう期待している」と語った。
「繋・ファン感謝祭2024」を5月6日、午後1時から上田市下之郷の自然運動公園総合体育館で行う。
入場無料(上履き持参)。



