東御市が「発足20周年」を祝う「記念式典」を行う!
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平成16年4月1日、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村が合併して新たな歴史を刻んで”20年を迎えた”東御市。
20年の節目を祝い、同市文化会館サンテラスホールで「記念式典」を行った。
国会議員や県議、知事(代理)、上田市長、市関係者や地元市民ら約500人が参加した。
式典では平成18年10月に制定した市民憲章を参加者全員で唱和。
続いて花岡利夫市長は式辞で「20年間都市の礎を積み上げることができた」と感謝。
★同市20年のあゆみとして
「国内最高地点に位置する全天候型400mトラック」。
国内唯一の「高地トレーニング屋内プール」の完成。
「千曲川ワイン特区」の誕生
ーなどを紹介。
「市政発足20年のあゆみの中で培ってきたことを糧として市民とともに小さくともキラリと光る持続可能な美しいふるさとの実現を目指し誠心誠意前進する」と述べた。
式典のなかで市の発展に貢献した市民らを表彰。
★受賞者は次の通り(敬称略)。
武藤芳照、青木周次、櫻井寿彦、横山好範、依田俊良、長越修一、玉村豊男、峯村文博
また、東御市のこれからの映像があり、脱炭素への取り組み「DX(デジタルトランスフォーメーション)」への対応、子ども子育て子育ちの充実を放映した。



