開館20周年春の企画展「ヘルマン・ヘッセとちょう」(30日まで・青木村の「信州昆虫資料館」)
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青木村田沢の信州昆虫資料館(松澤俊郎館長)では6月30日まで、開館20周年春の企画展「ヘルマン・ヘッセとちょう」を開催している。
中学国語の教科書で親しまれているヘルマン・ヘッセ(1877~1962年)の「少年の日の思い出」の文章と「チョウの標本」を融合させた標本箱などを展示。
制作者は、元栃木県職員の新部公亮さん。
このほかに銅版画のチョウやガ、画家でもあったヘッセが描いた水彩画を使ったカレンダーなども展示されている。
ヘッセが”生涯にわたって愛し続けたチョウ類の魅力”を紹介する内容になっている。
開館時間は午前10時から午後5時まで。
入館料300円、中学生以下無料。
休館日は月、火曜日※祝日は開館、翌営業日が休館。
(電話)0268・37・3988



