上田が舞台の長編映画「わたのはらぞこ」 来月から撮影! ★クラウドファンディングで協力呼びかけ。創作ユニット「点と」
テーマ:上田市ニュース

上田映劇で、創作ユニット「点と」が、来月から上田市でロケする長編映画「わたのはらぞこ」のため「クラウドファンディング」をMOTION GALLERY(モーションギャラリー)を行っている。
来月6月14日まで。
一昨年に同劇場で上映した「距ててて」を制作した同制作ユニットは、振付師で俳優の加藤紗希さん、俳優の豊島晴香さん。
「距ててて」は加藤さんが監督、豊島さん脚本。
第43回「ぴあフィルムフェスティバル観客賞」などを受賞。
「点と」は主に映画制作とワークショップ企画で活動。
上田での撮影につながったのが、街の中心地にある文化施設、上田映劇を使い、子どもの居場所づくりの活動を展開する「うえだ子どもシネマクラブ」。海野町の「犀の角」「やどかりハウス」の”助け合いの活動に感銘”を受けたことが契機になったという。
昨年は、毎月、上田に訪れ、多くの人と交流した。
今回も監督は加藤さんと脚本は豊島さん。
映画の舞台も上田で、撮影は6月後半から行い、7月中旬にはまとまった人数のエキストラが必要な撮影を計画している。
完成は、来年を予定、作品の時間は80分から90分程度を見込んでいる。
モーションギャラリーでは、制作する映画や「点と」の紹介などを掲載。
280万円が目標で、23日現在、118万円余が集まっている。
プロジェクトへの応援は3000円から50万円までさまざま。
リターンでは、感謝のメッセージや映画関連のグッズだけでなく「点と」がオリジナルの物語を創作してくれるものや、企業・団体向けの協賛パートナーなどがある。
「わたのはらぞこ」で検索できる。
https://motion-gallery.net/projects/watano_harazoko



