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上田市踏入自治会と明日の地域づくりを進める同自治会未来会議が「清掃」と「植樹作業」を行う! ★「自治会員」や「みこし保存会」などの傘下団体、上田東小PTA児童保護者ら約80人が参加。

テーマ:上田市ニュース

【市道歩道に植栽する児童ら】
【公園に植栽する親子】

 上田市踏入自治会と明日の地域づくりを進める同自治会未来会議は「清掃」と「植樹作業」を行った。
 「自治会員」や「みこし保存会」などの傘下団体、上田東小PTA児童保護者ら約80人が参加した。
 植樹作業場所は、国道141号歩道とイオンスタイル上田店北側の市道常田新橋北交差点、地区内公園など3カ所。
 「ごみゼロの日」活動の一環。

 同国道は同自治会が昨年6月、長野県と上田市との間で結んだ住民がボランティアで道路などの公共スペースを清掃美化する「信州ふるさとの道ふれあい事業」による活動で、同市道は今年から市とも同協定を結び美化活動を進めることとした。
 このほか市から管理委託を受ける公園も美化活動としてそれぞれ実施した。

 自治会によると、昨年の協定では沿道企業や店舗の参加もあり歩道を定期的に清掃、花苗植栽を実施し環境美化が進んでいる。
 また、公園は昨年7月子ヤギ2頭で草刈りをした場所で今年は事前に草刈りを行い植樹をした。
 自らの地域は自らがきれいにするという意識が、すこしずつ育ち住み続けられるまちづくりを進めたいとしている。

 公園の植樹作業に参加した東小3年の同市常入の満木花音(かのん)さん(8)は「花をいっぱい植えて公園がきれいになる。とても楽しい」と笑顔で話した。

 同自治会事務局長で未来会議次世代育成部長で踏入の小林博子さん=は「多くの会員や小学生、保護者の参加で楽しくにぎやかにできた。皆で美しい地域をつくり誇れる場所にしたい」と話していた。