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上田市の北部地区まちづくり協議会が「定期総会」2024を開く!

テーマ:上田市ニュース

【あいさつする役員】

 上田市北部地区の「北部地区まちづくり協議会」は、このほど今年度の「定期総会」を同市中央公民館で開いた。

 議題は令和5年度事業報告と収支決算、令和6年度の事業計画案と予算案、規約改正、総会の承認を要する役員の選任─など。

★令和6年度の事業計画は
 ▽組織運営事業として、組織運営の円滑な推進と事務局機能の強化、組織運営体制の効率化(協議会におけるDXの導入活用)、まちづくり計画の中間見直しに向けた検討。
 ▽情報発信事業として、会報発行(年に1回予定)、ホームページ更新。
 ▽地域安全・防災体制確立事業として、防災意識の啓発パンフレット(小学児童版)作成、北小学校児童の通学路の交通安全看板設置検討。
 ▽フォトコンテスト事業として、インスタグラムを活用したコンテスト実施。
 ▽文化・歴史学習事業として、北小学校郷土資料館公開。
 ▽押出川環境整備事業として、花桃祭・ホタル祭開催、小学校・各自治会PTA向けにホタル出前講座実施、水路の保全と段丘の有効利用提案。
 ▽黄金沢周辺事業として、街中に残った自然環境の保全と共生によるまちづくり、桜のライトアップ。
 ▽地域の至宝展示事業として、後世に残したい歴史遺産を再認識したもちづくり、講演会「仙石氏と上田」、見学ウォーキング。
 ▽山口地区環境整備事業として、豊城跡ハイキングコース整備、花古屋城跡のハイキングコース検討。
 ▽生活環境事業として、福祉専門家による部会員対象の勉強会実施、北部地区ボッチャ大会の開催、北小落ち葉拾い─など。

 古川悦子会長は冒頭あいさつで「次世代に伝えたい文化や教養、みなさんに残したい豊かな環境、安心してさりげなく生活ができる世の中が作りたいと地域活動に取り組んでいる。時代の状況にあわせて事業を進めていくために、住民の皆様にご協力いただき、今後の活動に期待している」などと話した。