上田交通安全協会が管内の全小学校の1から3年生児童に「標語入り鉛筆」を順次寄贈! ★代表校の「城下小学校」で贈呈式!
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上田交通安全協会(岡田宝生会長)は、管内の全小学校の1から3年生児童に「標語入り鉛筆」を順次寄贈した。
代表校の「上田市立城下小学校」で、贈呈式があった。
管内小学校は26校。
内訳は上田市20校、東御市5校、青木村1校。
標語入り鉛筆は2本1組で贈呈数は約3780組。
保護者向けの交通安全チラシも付けて配布した。
贈呈式では岡田会長が柳原孝一校長に「標語入り鉛筆188組」と「チラシ」を手渡した。
岡田会長は「子どもたちには止まる、見る、目立つの取り組みを実践してほしい」とあいさつ。
これを受けて柳原校長は「通学路には国道や踏切もあるので、子どもたちに交通安全の意味をしっかりと伝え、意識を高めていきたい」とあいさつした。
同協会では以前は夏休みのラジオ体操の時に鉛筆を配布していたが「コロナ禍」になったため、夏休み前に小学校を通じて配布するようになったという。



