上田市の「イオンスタイル上田」の店内で「子どもみこし」行われる! ★地元の上常田自治会。
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上田市常田の「イオンスタイル上田」の店内で、地元の「上常田自治会の子どもみこし」行われた。
上田市の「祇園祭」の20日、子どもらが「わっしょい」のかけ声で練り歩き、店内を”祭ムード”で盛り上げた。
子どもみこしは小学1年から6年生44人で、みこしと太鼓を載せた山車の2基がショッピングモールを訪れた。
みこしは担ぎ棒が入口の幅より長いため、みこしを横倒しにして入場。
元気な掛け声、笛の音、太鼓の音を響かせながら1階フロアを進んだ。
そして、2カ所でみこしを回転させて持ち上げるパファーマンスも行った。
買い物客からは拍手があった。
参加した小5の児童は「いつも買い物に来ている店内で担ぐことができて楽しかった」と喜んでいた。
上常田の小池育郷自治会は「猛暑のため、昼間に子どもが安心して担げる場所となるため、とてもありがたい。地元貢献を行うイオンスタイル上田と、互いに良い取り組みになっている」と話していた。
イオンスタイル上田の青柳邦久店長は「地域に密着した店づくりに取り組んでおり、祇園祭で子どもたちがみこしを担ぐ姿をお客さんにも見てもらおうと、昨年初めてお願いした。今年は昨年より大勢で来ていただいた。これから続く地域のイベントも一緒に盛り上げたい」と話していた。



