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上田市のジュエリーヤジマが「宝石珊瑚展」(10日まで) ★「世界に誇る日本の珊瑚製品」を一堂に集めた展示会!

テーマ:お知らせ

【矢島社長(左)と大橋氏】
【世界最大級の赤珊瑚のペンダント】

 上田市のジュエリーヤジマ(矢島万記子社長)は10日まで「宝石珊瑚展」を開いている。

 ペンダント、リング、ブローチ、念珠など珊瑚の製品約600点が並び「世界に誇る日本の珊瑚製品」を一堂に集めた展示会となっている。

 特別展として世界最大級の貴重な赤宝石珊瑚のペンダントや、珊瑚彫刻作家で高知県の山本達也氏の香合などの作品も展示している。 

 今回は、世界のトップクオリティ・シェアを誇る土佐沖の赤珊瑚を中心に珊瑚原木の買い付けから、企画デザイン、製造販売まで行う高知市の㈱マサキ珊瑚のコーラルコンシェルジュ、大橋雅廣氏(66)が同会場で珊瑚の魅力を伝えている。

 珊瑚のほとんどが土佐沖で生息。
 年間0・15~0・3㎜しか成長せず、手のひらサイズになるには500年かかるという。
 (電話)0268・22・3111(同店)。