学生や市民が企画運営「上田未来会議」! 参加者募集中! ★「信州上田学」の一環。
テーマ:上田市ニュース

6月29日から12月14日まで全7回開く上田市の「上田未来会議」は、今回から「学生や市民の企画運営委員会」が中心で行う。
このことから、開催に向けて打ち合わせの会議を続けている。
上田未来会議は、地域の歴史や文化、自然、風土などを学ぶことで住民が住み続けたいと感じる地域、地域を離れても想い続けてられる地域をつくるために推進する「信州上田学」の一環。
学生や市民が共に学び、話し合いを通じて課題解決の力やなどを培う場として企画されている。
昨年までは、市の事務局が運営を担っていたが、今年は、企画準備から高校生や大学生、市民が関わっている。
参加者の全体会と、グループで話し合う分科会があり、全体会は「地域課題に向け、誰かに何かを要望するのではなく、自分ごとで考える大切さやヒントを学ぶ」。
分科会は「地域の問題発見から解決策まで考える」「若者の居場所の必要性」「大学生が地域で活躍すること」の3グループ。
それぞれの課題設定・解決策などを話し合う。
第1回は、午後1時半からサントミューゼ大スタジオで、関西学院大学建築学部の山崎亮教授が講師。
基調講演「地域の課題を自分ごとで考え、行動するヒント」。
※1回目のみの参加も可能。
グループワーク伴走者は、NPO法人やじろべー理事長の中澤純一さん、間島宣伝事務所代表の間島賢一さん、ゲストスピーカーは「うえだ子供シネマクラブ」などに取り組む直井恵さん。
6回目の「企画、運営会議」を6日、夕方から市役所で行った。
グループワーク伴走者の2人と企画運営委員の市民、高校生や大学生が参加。
参加者募集のためのPR方法や、1回目や2回目以降の進め方、参加者が書き込むワークシートなどについて、前回の反省点も踏まえて熱心に話し合った。
委員で長野大学4年生の酒井岳大さんは昨年から参加。
「地域に携われることはないかと探していたところ、募集を見て参加した。(県外から入学したため)卒業後に上田を離れる予定はないが、できることを探してみたい。参加すると、地域の人と話す機会がない学外では少ないため、さまざまな考え方があることが分かった。今回はファシリテーターを務めるで、参加者のそれぞれの意見を大切にし、グループをまとめたい」と話していた。
参加者を募集中。
問い合わせ、申込みは、申込みフォームか(電話)0268・75・2502(市政策企画部学園都市推進室)



