「上小地域水墨画展」(18日まで・上田市の上田創造館) ★上小地域で活動する水墨画の6団体が一堂に作品を展示!
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上小地域で活動する水墨画の6団体が一堂に作品を展示する「上小地域水墨画展」は18日まで、上田市上田原の上田創造館で開いている。
県水墨画協会東信地区展を合同開催。
雪の浅間山や千曲川、ボタンの花など70人が137点を展示した。
同市中央5の県水墨画協会顧問で3つの教室を指導する宮下寿雲(英世)さん(95)は「水墨画は墨独特の深さや微妙な線の動きが魅力。教室は楽しい雰囲気で集中して描いており、わたしは生徒から若さをもらっています」と話す。
今年5月に東御市教室に入会し、初めて制作した「鶴」(色紙)を発表した同市祢津の土屋啓至さん(74)は「筆の使い方は難しいが、墨一色で描くのが面白い」。
上小水墨画会の上田市吉田、青木瞭一さん(76)の「追憶」(10号)は、昭和30年代の生家のたたずまいを記憶を頼りに描いたという。
★参加団体と指導者は次の通り(敬称略)。
時和水墨画会(成澤聖空)、上小水墨画会(山岸聖峰)、墨清会(中澤墨清)、親墨クラブ(宮下寿雲)、川西墨友会(同)、東御市教室(同)。
入場無料。
展示時間は、午前9時から午後5時まで。
最終日は、午後3時まで。



