アンダーアーマー」の日本総代理店・(株)ドームが「テントなどの備品500万円相当」を上田市に寄付! ★上田市菅平高原の「アンダーアーマーサニアパーク菅平」で使用。
テーマ:上田市ニュース

「アンダーアーマー」の日本総代理店・(株)ドーム(北島義典CEO、東京都)は、上田市菅平高原の「アンダーアーマーサニアパーク菅平」で使用する「テントなどの備品500万円相当」を、上田市に寄付した。
「アンダーアーマー」は、上田市菅平高原の「アンダーアーマーサニアパーク菅平」と「アンダーアーマー菅平高原アリーナ」のネーミングライツ契約を今年から上田市と行っている。
アンダーアーマー菅平高原アリーナで「贈呈式」を行った。
今回の寄付は、3m×6mのテント12張り、それぞれグラウンド5面分のゴールポストカバー(20)、ボールプロテクターパッド(70)、コーナーフラッグ(70)、ボールとスパイク(70)、ラインズマンフラッグ(10)。
贈呈式は、ドームの社員250人が一堂に集まって行うイベントを菅平高原で開催したのに合わせて行った。
北島CEOは「ネーミングライツ権をいただき感謝している。契約の3年間、ドーム、アンダーアーマーとして、しっかりとこの地で活動したい。学生に寄り添うだけでなく、上田市の皆さんと一緒になり、地域貢献を行いたい。これから合宿シーズンが始まると聞いている。提供させてもらう備品が運動施設の価値を上げ、学生にも有意義なものになるよう期待している」とあいさつ、小相澤隆幸副市長に目録を贈呈。
上田市からの感謝状を小相澤副市長が北島CEOに贈った。
小相澤副市長は「たくさんの高額な備品をいただいた。大切に使わせてもらい、施設の良好な維持管理に力を入れて行きたい」と礼を述べた。



