上田市で「信州上田祇園祭」が開かれた! ★各自治会から「みこし」や「山車」が威勢よく練り歩く。 ☆上田の”夏祭りシーズン本番”を迎える!
テーマ:上田市ニュース







上田市中心市街地で「信州上田祇園祭」が20日夕方、開かれた。
各自治会から「みこし」や「山車」が参加して威勢よく練り歩き上田の”夏祭りシーズン本番”を迎えた。
2日前に梅雨明けし、連日真夏日が続く中、熱中症が心配された。
夕方になると暑さもいくぶん和らぎ、元気な「わっしょい」などさまざまな掛け声で、午後5時半から続々とみこしが集結。
スタート時には実行委員長の渡邉務さんが「ようこそ信州上田祇園祭においでいただいた。能登の震災や日本中、世界中でさまざまな災害が起きている。祇園祭で元気が良い世の中になるよう祈念したい」とあいさつ。
大人や子どもが担ぐみこしや山車が順番に中央交差点に入場して盛り上げた。
なかには「大きなみこしを回転させる」などの見せ場をつくる自治会もあり、観客から大きな拍手があった。
大きな獅子頭の獅子舞には、子ども参加して賑やかに盛り上げていた。
観客は外国人の姿も多く、さまざまな言葉が飛び交い、展示された「お舟の天王山車」などをバックに写真を撮る姿もあった。
祇園祭を皮切りに上田では「上田わっしょい」や「信州上田大花火大会」「各地域のまつり」「花市のまつり」などが毎週のように続く。



