上田市の姉妹都市「スイス連邦ダボス」へ土屋陽一・上田市長が訪問! ★上田市からダボスへの訪問は「13年ぶり」。
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上田市の姉妹都市「スイス連邦ダボス」へ、このほど3泊5日の日程で土屋陽一上田市長が訪問した。
上田市からダボスへの訪問は平成23年以来13年ぶり。
フィリップ・ヴィルヘルム町長と交流。
2年後の「姉妹都市提携50年周年」に向けて、来日するなどの提案を行った。
ダボス町は、スイス連邦の東側、オーストリア近くに位置し、世界経済フォーラム「ダボス会議」で知られる。
菅平高原が日本のダボスと呼ばれていたことから、昭和51年、1976年3月に旧真田町が「姉妹都市交流」を締結。
平成28年に「姉妹都市提携40周年記念事業」で、ダボス側から上田市に訪れた。
菅平高原のゾンタックで「記念式典・歓迎レセプション」が開かれた。
それ以降は「コロナ禍」で、交流ができずにいた。
今回は、土屋市長、池田総一郎議長、市職員の4人で訪問。
ダボスのヴィルヘルム町長らと交流。
「世界経済フォーラム」が開かれるコングレスセンター。「国際試合」が開かれるアイススタジアム。美術館などの視察も行った。
50年周年記念事業に向けて調整を行うことで同意。
オンラインでの交流も提案しながら、友好関係を深めるため、今後も協議を行うとした。
訪問について土屋市長は「コングレスセンターの大きな会議場にSANADAの名がつけられており、世界中から首脳が集まる地に真田の名を見つけた時には大変感激した。ヴィルヘルム町長との意見交換では、姉妹都市提携50周年事業の際に来日いただくよう強く提案した。しばらく途絶えていたダボスの皆さんと直接対話することができ、今後も継続的にコミュニケーションを取りながら、友好的な話し合いを続けたい」と語った。



