上田市の第六中学校3年の生徒2人が地元の「川辺・泉田地区社会福祉協議会」が開く「フードドライブ」に食品を寄贈!
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上田市小泉、市立第六中学校3年の中沢水音さんと内山陽葵さんは、地元の川辺・泉田地区社会福祉協議会が開く「フードドライブ」に食品40点余を寄贈した。
食品は、レトルトカレーやチョコレート、フルーツの缶詰など。
同校の3年生は総合的な学習の時間でSDGsについて学んでおり、2人は17の目標のうち目標2の「飢餓をゼロに」に着目。
フードドライブについて調べ、ポスターや校内放送で2、3年生に食品の提供を呼びかけた。
食品を募ったのは3日間だったが、中沢水音さんは「興味を持ってくれた友だちがたくさんいた」と手応えを実感。
内山さんは「人のためになる貴重な経験ができた。地域の人と関われたのも良かった」と話した。
同協議会は川辺・泉田地区防災センターで2カ月に1回のペースでフードドライブを開いている。
食品を受け取った同協議会の島田さえ子会長と川辺泉田まちづくり協議会の田中敏子会長は「中学生が行動を起こしてくれたことがうれしい。いまの気持ちは大人になっても変わらないはず」と期待する。



