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「全国中学校体育大会」に出場する上田市などの中学生が、土屋陽一市長に抱負を語る!

テーマ:上田市ニュース

【右から黒川、丸山、平井、砥石、黒木、増田の各選手】

 「全国中学校体育大会」に出場する上田市などの中学生6人が、9日、上田市役所を訪れ土屋陽一市長に抱負を語った。

★選手は
 ▽柔道個人戦
  女子48kg級、黒川杏南さん(開示塾・丸子中1)
  男子60kg級の丸山優吏さん(同・丸子中2)
  男子66kg級の平井翔大さん(同・第二中3)
  男子90kg級の砥石優斗さん(第五中3)

 ▽陸上の男子1500m、黒木玲雄さん(真田クラブ・依田窪南部中3)
 男子3000mの増田大誠さん(同・真田中3)

 全国大会は柔道は、20日から佐久市。
 陸上は17日から福井市で開かれる。

 黒川さんは「1年で全国に出られる貴重な機会なので、しっかり実力を出し切って今後の柔道に生かせるようにしたい」。

 丸山さんは「家族や先生方、応援してくれる人に感謝し、悔いの残らない試合をしたい」。

 平井さんは「全国はレベルが高く、厳しい戦いになると思うが最後の年なので、自分の力を出し切りたい」。

 階級を2つ上げて挑戦する砥石さんは「初めての全国出場で緊張ぎみだが、精いっぱい自分の持っているものを出し切って頑張りたい」。

 黒木さんは「まずは予選を勝ち抜き、決勝ではラストをしっかり走りたい。長野県代表として優勝できるよう頑張りたい」。

 増田さんは「8分30秒台と8位入賞を目標にして、最後まで気持ちを切らさずに走りきってきたい」とそれぞれ決意を述べた。

 土屋市長は「大いなる勝利に向けて頑張って下さい」と激励した。