小諸高校軽音部のバンド「ハッピーセット」が長野県高等学校音楽系クラブ合同演奏会県大会「Power Live2024K」で「最優秀賞・第1位」! ☆「全国高等学校軽音楽コンテスト」2024へ。
テーマ:小諸市ニュース



小諸高校軽音部のバンド「ハッピーセット」は7月、東御市で開催された今年度の長野県高等学校音楽系クラブ合同演奏会県大会「Power Live2024K」で「最優秀賞・第1位」を受賞した。
今月20日と21日、神奈川県で開催される「第11回 全国高等学校軽音楽コンテスト」に参加する。
全国の模様はライブ配信が予定されている。
ハッピーセットは同校普通科3年生の4人組バンド。メンバーは、ギター・ボーカルで由井菜々さん(軽井沢町)、ギターの掛川祐志さん(小諸市)、ベースの井出愛奈さん(東御市)、ドラムの小林日和さん(小諸市)。
1年生時にバンドを結成した。
掛川さんは小学生時代のピアノと中学生時代からのギター経験者。
ほか3人は、吹奏楽部出身で音楽経験があるが、バンド活動は一からのスタートだった。
学校や小諸市内スタジオで練習を重ねながら、明るく元気に活動してきたという。
あわせて、掛川さん作詞作曲、メンバー編曲で複数のオリジナル楽曲を制作している。
YouTubeでは、昨年制作した「マージナル・マン」を公開中。
SNSでは楽曲や演奏の様子を紹介している。
また、上田市内のライブハウスでは精力的にステージに立ってきた。
各種コンテストにも毎年参加。
今年度は、6月の「同合同演奏会東北信大会」でも「最優秀賞」を受賞している。
その後、同県大会で把握できる限りでは、10数年ぶりの「最優秀賞」となった。
楽曲は新曲の「居場所」。
全国出場について「メッセージ性の強い曲が多い。私たちの曲を聴いてもらうことで、誰かの『居場所』になれるようなバンドを目指している。勝ちにこだわるというより、やれることを全力でやってきたい」という。
活動を振り返り、目標や周囲に人へのメッセージについて「お世話になった先生に感謝。目標は楽しく。楽しければ続けられると思うから、楽しくやることが一番だと思う。切羽詰まった時も、楽しい感情になってもらえるような演奏をしたい」などと話した。



