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青木村の青木小学校が「交通安全こども自転車長野県大会」2024に出場! ★団体で2年連続の準優勝。

テーマ:青木村ニュース

【結果報告を行った児童ら】

 青木村立青木小学校はこのほど、長野市で開催された「第57回交通安全こども自転車長野県大会」に出場した。
 団体で2年連続の準優勝を果たした。
 また、個人では同小6年の星野朱里さんが5位、同小4年の星野泰駕さんが6位に入賞した。

 大会は、7月に開催され、6チームが参加。
 小学生が補欠含む5人でチームを組み、学科テストや実技テストの得点を競った。
 大会の目的は、安全な自転車の乗り方や技術、交通ルールを小学生にみにつけてもらうこと。

 同小は、平成15年から毎年この大会に出場している。
 本格的な練習は4月から始め、放課後に毎日体育館で行った。
 加えて3月以前にも練習の機会を設けていたという。
 指導は上田交通安全協会が担当で、上原英雄本会副会長らが熱心に取り組んだ。

 このほど、同村田沢の洞地域交流センターで結果報告があり、出場児童、北村政夫村長、柏木隆上田警察署長らが出席。
 柏木署長は村役場、学校、安協に感謝状を贈呈した。

 星野朱里さんは、昨年に続く出場で、今回は学科テストがほぼ満点となる活躍だった。
 「技能はしっかりと練習した。学科は思っていたより難しかったが点、が取れて良かった」などと振り返った。

 このほか青木小大会メンバーは、花城鳴海さん(6年)、宮入透誠さん(6年)、宮原駿さん(6年)