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上田市が「都市計画審議会」で「上田駅周辺地区都市構造再編集中支援事業」を説明! ★上田城跡公園前の歩道拡幅」「駅前広場リニューアル」「自転車通行のための実証実験」などを行う。

テーマ:上田市ニュース

【二の丸橋下遊歩道側への張り出しを行い歩道幅員を広げる】
【車道混在の自転車通行空間を整備 】

 上田市は「都市計画審議会」で、今年度から5年間を期間とする「上田駅周辺地区都市構造再編集中支援事業」を説明。
 「上田城跡公園前の歩道拡幅」「駅前広場リニューアル」「自転車通行のための実証実験」などを行うとした。

 この整備計画は「国交付金事業」。
上田城跡公園などを含む「上田駅周辺322ha」をエリアとする。市街地の拠点がつながるように「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりを推進。
まちの魅力を向上させ、市街地の再生を目指す事業。

★この事業により
 ・上田城跡公園の年間来場者数を令和4年度126万人から令和10年度に145万人に。
 ・広場や道路を活用したイベントを年24回から34回に。
       ー引き上げるなどの具体的な目標を掲げている。

 上田城跡公園内で現在進行中の「武者溜り整備」や「二の丸橋前の市道で、歩道の拡幅」や「電線共同溝」などを計画。
 
 歩道の拡幅では、二の丸橋側の交差点部分は現道の幅員が不足することから、遊歩道側に張り出しを設けて道路幅を増やす予定。
 史跡指定範囲になるため「文化庁」との協議が必要だという。

 上田駅お城口の水車のある駅前広場は「大勢が憩えて、イベントに使いやすいスペース」になるよう「ステージ階段の範囲・勾配の変更」「植栽の撤去でスペースを拡張し、積極的に貸し出せるスペース」にする。

 安全で快適な自転車利用のため、市役所から城跡公園に向かう新参町線で「車道混在の自転車通行空間」を整備。
 車道に「自転車が通行する場所を示すラインやマークを入れる」予定。
 現状で市内に車道混在で整備した「道路がなく(上田東高前の県道は混在ではなく専用)」、市民に受け入れられるか分からないことから「実証実験」として整備する。

 ほか「大手門まちかどテラス」の整備。
 「柳町の一方通行の社会実験」など。
 「上田城城下町エリアビジョン策定」を行う。