上田市の建築業、(株)野村屋のeスポーツのチーム「野村屋STRIDERZ長野」が世界大会に初めて出場! ★28日から9月2日まで、ドイツで開かれる「Apex Legends」
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上田市古里の建築業、(株)野村屋が2年前に立ち上げたeスポーツのチーム「野村屋STRIDERZ(ストライダーズ)長野」は世界大会に初めて出場する。
世界大会は、28日から9月2日まで、ドイツで開かれる「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」。
3人1組のチームで戦うバトルロイヤルシューティングゲーム。
同チームは、日韓予選で総合9位を記録して出場権を獲得した。 世界大会には、各地域の予選を勝ち抜いた40チームが参戦するという。
★選手はいずれも野村屋所属のプロゲーマー
「しゃなむ」こと菊地拓哉さん(27)=宮崎県宮崎市=
「のくしぃ」こと仲村希さん(24)=茨城県守谷市=
「れいあず」こと山本裕也さん(23)=広島県広島市=
チーム統括マネージャーは加藤渓太さん(19)=茨城県筑西市=。
コーチは倉科郁実さん(26)=栃木県宇都宮市=。
選手と関係者が、上田市役所を訪れて土屋陽一市長に出場を報告。
同チームの世界大会挑戦は、3回目だが予選は「オンライン」で戦うため、直に顔を合わせたのは全員が、この日の前日が初めて。
3人は「2年間はお互いにネット上の存在だったが、実際に会っても違和感はなかった。(世界大会でも)楽しくやって活躍したい」と健闘を誓った。
野村屋の野村康太専務(40)は「上田市を拠点としたチームが活躍すれば関係人口や交流人口が増加し、上田を元気づけられる。市役所近くに購入した施設をプログラミングやeスポーツを通した学び、高齢者の健康維持などに活用したい」と話した。



