東御市で「二十歳を祝う会」2024が行われる! ★大人としての決意を新たに
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東御市の市文化会館で、今年度の「二十歳を祝う会」が行われた。 ドレスやスーツ姿で集まった若者が再会を喜ぶとともに、大人としての決意を新たにした。
20歳の節目を迎える市民や市出身者を祝う式典で、旧成人式の頃から毎年夏に開いている。
主催は、対象者でつくる実行委員会と市公民館。
実行委員会は約20人で組織し、事前準備や当日受付など運営全般に携わった。
今年度の対象は、平成16年の4月2日から翌年4月1日に生まれた市出身者や在住者など。
316人に通知を送付し、211人が出席した。
実行委員長あいさつでは、県内の大学に通う宮島碧颯実行委員長が感謝や仲間との助け合いについて述べるともに「人生は学びの連続、まだまだ新しいことを学び成長する毎日です。人や出会いを大切にして、さまざまなものに触れながら社会貢献できる立派な大人を目指して成長していきたいと思う」などと話した。
公民館長あいさつでは、原澤利明同公民館長が、新一万円札の顔となった渋沢栄一の「夢七訓」を紹介しながら、若者にエールを贈った。
20歳を迎えての決意発表は、関東の大学でキャリアデザインを学んでいる阿部礼佳さんが代表して行った。
これまで支えてくれた多くの人に感謝を伝えるとともに「将来は、東御市をよりステキな市へと活性化させ、まちづくりに貢献する人材になりたい。周りの方々への感謝の気持ちを忘れることなく、人と手を取り合って、社会に大いに貢献できる人間になれるよう、日々学びを吸収し、成長して参ります」などと展望を語った。
このほか式典では、花岡利夫市長らの来賓あいさつ。
動画上映、東御市出身演奏家のハープとサクソフォーンの演奏、記念撮影などが行われた。



